お問合せ

当協会へのお問い合わせは下記にてお寄せ下さい。

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

 

会員制度

会員制度

日本ビジネスインテリジェンス協会は、協会の趣旨に賛同頂する個人による会員制度をとっております。
入会手続は、HP内の問合せフォームに所定の項目を記入の上お申し込みください。
 ➀氏名 住所 勤務先 (旧勤務先) Mailアドレス 入会の動機   ⇨問合せフォーム

会費:7000円/年   研究会例会費:6000円(食費込み)
会員の特典としましては  ➀2ヶ月に1回の研究会の参加費用に会員特別割引が適応されます。                  (通常6000円のとこと⇨5000円となります)
(参加費が特別金額の場合はその都度、ご案内資料でご確認ください)

*その他、会に関する不明な点は問合せフォームにてお問合せ下さい。    ⇨問合せフォーム

研究実績

日本ビジネスインテリジェンス協会20年の実績

1. 第1回創立記念国際情報シンポジウム 1992年2月12日 全日空ホテル虎ノ門300名参加。
米国、フランス、スウェーデン、豪州代表参加。
2. 第2回国際情報シンポジウム 1996年10月 市ヶ谷グドホテル中国、インド参加。
3. 第3回国際情報シンポジウム 2000年 アジアクラブと共催。浜松町世界貿易センター100名参加。
マレーシア、ベトナム、キューバ、北朝鮮研究家ほか参加。
4. 第4回国際情報シンポジウム 2001年 アジアクラブと共催。世界貿易センター100名参加。
5. 第5回、日仏国際情報シンポジウム 2002年10月 EU情報センターと共催。100名参加。
6. 第6回情報シンポジウム 2006年 日本大学グローバルビジネス研究科と共催。60名参加。
7. 第7回情報シンポジウム 2008年12月 日本大学グローバルビジネス研究科と共催。

下記主要海外国際情報シンポジウムに中川十郎会長がスピーカーとして招聘され参加

1. 1989年 10月 SCIP(米国競争情報専門家協会)国際情報会議(ニューヨーク)初参加。
2. 1990年 11月 フランス国際情報会議 (パリ)
3. 1991年 3月 SCIP 競争情報国際会議 (ニューオリンズ)
4. 1991年 4月 スウェーデン・ルンド大学大学院講義
5. 1992年 3月 SCIP 競争情報会議 (ワシントン)
6. 1992年 11月 フランス国際情報会議(パリ、フロリアノポリス)
7. 1993年 9月 上海・北京競争情報協会創立会議(中国競争情報協会国際顧問を委嘱される)
8. 1994年 8月 豪州競争情報会議(シドニー)、シドニー工業大学大学院でも講演。
9. 1996年 10月 クロアチア国際情報会議(ザグレブ)
10. 1996年 11月 アジア太平洋国際情報会議(香港)
11. 1998年 10月国連・チリ国立大学国際情報会議(サンディエゴ)
12. 1999年 10月 スウェーデン・デンマーク国際情報会議(ルンド大学大学院)
13. 2002年 10月 EU-日本情報会議(東京、アルカディア)
14. 2002年 10月 2003年9月 中国競争情報会議(北京)
15. 2002年 10月 米国ペース大学経営大学院
16. 2003年 2月 米国コロンビア大学経営大学院
17. 2003年 9月 中国競争情報会議(北京)
18. 2003年 10月 中国競争情報国際会議(上海)
19. 2005年 3月 中国競争情報会議(上海)
20. 2006年 4月 中国競争情報会議(北京)
21. 2007年 3月 中国競争情報会議(上海)

そのほかSCIP(ワシントン、ボストン、モントリオール、シカゴ、サンディエゴ、オーランドなど)会議に参加

研究史

ビジネスインテリジェンス研究の歴史

米国 SCIP(Society of Competitive Intelligence Professionals = 最近、Strategy and Competitive Intelligence Professionalsに変更)がCIA、NSAなどの情報専門家、学者、実業家などにより、1986年バージニア州に確立されました。会員は3000人に達し、毎年行われる米国での情報会議には500人近くが参加しています。この協会のニューヨークでの情報研究会に会長の中川氏が1989年にスピーカーとして呼ばれ、以後、ワシントン、ニューオリンズなどでも講演した事が、日本に1992年に当協会を設立する契機となりました。
1989年にベルリンの壁が崩壊。世界市場がボーダレスとなり、国際競争が激化すると、国際市場での競争優位を目指し、諜報機関や軍の諜報の手法を企業のビジネスに活用する競争情報(Competitive Intelligence)の研究が始まりました。
特に欧米では冷戦時代の米国 CIA、旧ソ連 KGB、英国 MI6、イスラエルのMOSADなど軍の諜報機関の競争相手、仮想敵国に対する情報収集、分析、情報活用法を民間ビジネスに応用するための研究が急速に進みました。
これは競争情報の収集を徹底的に行い、自社、自国の競争優位獲得に活用しようというものです。
1992年になるとイギリス、フランス、ベルギー、スウェーデン、イスラエル、オーストラリア、日本などでも研究が始まり、現在はカナダ、イタリア、ドイツ、ブラジル、中国、シンガポールなどでも競争情報研究が始まっており、発展途上国を含めた熾烈な経済情報戦が展開されています。
これらの国々は競争情報に特化、傾斜した競争情報研究(Competitive Intelligence)に注力していますが、当協会は戦略確立に必要なビジネスインテリジェンスの研究に重点を置き、ビジネスインテリジェンスの応用研究に注力しています。

会長略歴

中川 十郎 (なかがわ じゅうろう)会長略歴

鹿児島ラサール高等学校卒。東京外国語大学イタリア学科・国際関係専修課程卒業後、ニチメン(現双日)入社。海外駐在20年。業務本部米州部長補佐、米国ニチメン・ニューヨーク開発担当副社長、愛知学院大学商学部教授、東京経済大学経営学部教授、同大学院教授、国際貿易、ビジネスコミュニケーション論、グローバルマーケティング研究。2006年4月より日本大学国際関係学部講師(国際マーケティング論、国際経営論入門、経営学原論)、2007年4月より日本大学大学院グローバルビジネス研究科講師(競争と情報、テクノロジーインテリジェンス)
ハルピン工業大学国際貿易経済関係大学院諮問委員。米国コロンビア大学経営大学院客員研究員。中国対外経済貿易大学大学院客員教授、同大学公共政策研究所名誉所長、WTO-PSI 貿易紛争パネル委員。JETRO貿易アドバイザー。日本ビジネスインテリジェンス協会会長。米国競争情報専門家協会(SCIP)会員。中国競争情報協会国際顧問。日本コンペティティブインテリジェンス学会顧問。四川省膨州市貿易顧問。世界銀行CSR(企業の社会的責任)コンサルタント。オリンパス株式会社特別委員会委員。日本貿易学会元理事。国際アジア共同体学会副代表。日本新技術促進機構特別顧問など。
20141月21日に東久邇宮国際文化褒賞を授章

主要著書
『よくわかる商社業界』共著(日本実業出版)
『貿易と海外投資の分析と実務』共著(文真堂)
『国際経営戦略』共著(同文舘)
『北東アジアのグランドデザイン』共著(日本経済評論社)
『東アジア共同体と日本の戦略』共著(桜美林大学北東アジア総合研究所叢書)
『CIA流戦略情報読本』共訳(ダイヤモンド社)
『グローバル企業の情報組織戦略』共訳(エルコ社)
『成功企業のIT戦略』共訳(日経BP)
『知識情報戦略』編著(税務経理協会)
『Intelligent Corporation』Taylor Graham,London
『Global Perspectives on Competitive Intelligence』SCIPなど。

国際ビジネス、グローバルマーケティング、ビジネスインテリジェンス、競争情報、WTO、FTA、地域統合、アジア共同体などの研究、教育に永年従事。日本のみならず、世界各国で講演をしている。
2014年1月21日、東久邇宮国際文化褒賞を授章。⇒詳細はこちら