22 周年・第127 回ビジネス情報研究会(2013-06-24)

22 周年記念、第127 回情報研究会は、在米50 年以上のご経験を有し、世界の医療事情に精通
されている当協会名誉顧問・広瀬輝夫NY 医科大学臨床外科元教授に「TPP の日本医療に与える
問題点」について特別講演をいただき、さらに国際アジア共同体学会会長として長年アジア共同
体について研究をされており、6 月に岩波書店から米国と中国の外交力に焦点をあてた「アジア
力の世紀」を出版される当協会顧問の進藤栄一筑波大学名誉教授に「日本外交と戦略的思考~
TPP からRCEP へ」と題しご講演をいただきました。あわせアジア太平洋資料センター事務局長
として先のTPP シンガポール会議、5 月末のTPP ペルー会議にNPO として参加された内田聖子
氏からは「ペルーTPP 会議の実情」について貴重な内部情報を提供いただきました。

 『TPP の日本医療に与える問題点~ニューヨークから考える』
  廣瀬輝夫(NY医科大学臨床外科元教授/日本医師経営学会理事長/名誉顧問
 『日本外交と戦略的思考~TPP からRCEP へ』
  進藤栄一(国際アジア共同体学会会長、筑波大学名誉教授)当協会顧問
 『TPP ペルー会議に参加して~TPP の実情』
  内田聖子(アジア太平洋資料センター事務局長)