23周年・第134回ビジネス情報研究会(2014-06-23)

23周年記念,第134回情報研究会はNYに50年以上滞在され、世界の医療研究に心血を注いでおられる心臓外科の世界的権威の当協会名誉顧問・広瀬輝夫NY医科大学臨床外科元教授が6月23日に東久邇宮国際文化褒賞を授与される事を記念し、授与式会場の六本木国際文化会館で受賞記念講演会および祝賀会を特別に開催いたしました。
広瀬先生の米寿のお祝いも兼ねて、授賞記念講演は大詰め迎え、多くの問題点を内包しているTPP(環太平洋経済連携協定)に関し、「TPPが与える日本医療への問題点」と題し、医療の立場からTPPの日本医療に与える影響をグローバルな視野で論じていただきました。
あわせて珪素(シリカ)と健康について長年研究しておられる我が国での珪素研究の第一人者の東 学(ひがしまなぶ)博士に「珪素(シリカ)と健康」と題し、特別講演をお願いしました。東博士開発の珪素と麦飯石を活用した健康サウナの国内外での展開を努力中の当協会増田博美理事にも健康プロジェクトにつき発表いただきました。

1) 『TPPが与える日本医療への影響と問題点』(530~630pm)(質疑10分)
広瀬輝夫元・NY医科大学臨床外科教授、国際融合医療協会理事長

2) 『珪素(シリカ)と健康』(630~700pm)(質疑10分)
東 学 工学博士(元自動車関連会社勤務)

3) 『シリカと麦飯石を活用した健康サウナの国内外への展開』(700~720pm)
増田博美BIS理事・Global Heart社長、元野村証券モルガンスタンレー

広瀬輝夫先生 東久邇宮国際文化褒賞授賞記念祝賀会(730~845pm)