25周年・第144回ビジネス情報研究会(2016-2-15)

2016年、申年の新年はサウジアラビアによるイランとの断交、北朝鮮による水素爆弾の実験と波乱万丈の幕開けとなりました。内外インテリジェンス情報の収集、分析、活用がますます重要になって来ております中、25周年の新年 2016年2月15日 第144回BISJ情報研究会(於:東京都港区六本木5-11-16 国際文化会館)を21世紀に食料、環境問題とともに重要となるエネルギー、特に再生可能エネルギーの将来に関して下記の貴重な発表を頂きました。
多数の皆様の御参加を頂きまして、誠にありがとうございました。

講演

1)『エネルギ-大国インドネシアのエネルギ-開発の現状』(610~630pm)

イーザ・エスロン駐日インドネシア共和国特命全権大使

2)『エネルギー・スマートシテイと地方再生プロジェクト』(630~650pm)

塩田 康一・内閣府地方創生推進室参事官、経済産業省より出向

3)『住宅用太陽光発電の一実像』(650~710pm)

石黒辰雄・前アンリツ副社長、元NEC取締役、C&Cシステム研究所長)

4)『フィリピンの将来とココナッツオイルプロジェクト』(720~740pm)

棟田寛人・フィリピンハタ―鉱山開発会社代表

5)『インドネシアにおける太陽光発電の可能性』(740~800pm)

相徳勝信・太陽光発電協議会顧問、元日本電子工業役員

6)『インドネシア向け再生エネルギープロジェクト提言』(800~820pm)

堀内道夫・光と風の研究所社長、千葉大学、静岡大学客員教授

 

日本ビジネスインテリジェンス協会 会長 中川十郎